
平成21年11月27日(金)、札幌市かでる2・7において、第23回寒地土木研究所講演会を開催します。本講演会は、積雪寒冷地に関連する土木技術の研究成果等の話題についてより多くの方々にご紹介するために毎年開催しているものです。第1回開催時200名程度であった来場者数も、近年では例年500名以上の皆様にお越しいただける規模となり、研究成果普及活動として着実に定着して参りました。
今回の講演会では、災害社会工学を専門としている群馬大学大学院工学研究科片田敏孝教授をお招きし、「最近の災害に学ぶこれからの地域防災」との演題で、ご講演を頂くとともに、研究所から3名が研究成果報告および最新の土木技術について紹介させて頂きます。
■主催者挨拶
13:10~13:20
(独)土木研究所寒地土木研究所長 川村 和幸
■特別講演
13:20~14:30
「最近の災害に学ぶこれからの地域防災」
群馬大学大学院 工学研究科 社会環境デザイン工学専攻 教授 片田 敏孝氏
■一般講演
・14:30~15:15
「北海道における近年の降雪・積雪状況について」
~気象データの整理と積雪重量計でわかったこと~
(独)土木研究所寒地土木研究所 水環境保全チーム 上席研究員 山下 彰司
・15:15~15:30 休憩
・15:30~16:15
「北海道における良好な景観形成と地域の豊かさの創出」
(独)土木研究所寒地土木研究所 地域景観ユニット 主任研究員 松田 泰明
・16:15~17:00
「既設ダムの有効利用技術の最近の動向」
つくば中央研究所 ダム構造物チーム 上席研究員 山口 嘉一
・閉会
※当日でも入場可能ですが、会場の都合があるのでできるだけ、下記の問い合わせ先にFAXもしくはサイドバーにある「参加申し込み」に事前に申し込み下さい。
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