寒地土木研究所

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施設貸付・見学

 
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施設貸付

実験施設一覧表

  ご覧になりたい施設名をクリックしてください

<水路・水槽系実験施設>
1 高速循環水路 2 可傾斜台 3 可傾斜水路 4 石狩水理実験場
5 2次元造波水路① 6 2次元造波水路② 7 2次元造波水路③ 8 2次元造波水路(風洞型)
9 大型平面水槽 10 多方向造波大水深平面水槽 11 低温実験施設 48 任意波形振動流発生装置

<強度・耐性等試験装置>
13 油圧サーボ試験機 14 輪荷重走行試験機 15 遠心力載荷装置 17 精密万能試験機
18 モルタルミキサー 19 コンクリートクリープ試験装置 21 一面凍結融解試験装置 24 凍結融解試験装置
25 ラベリング試験機 26 ホイールトラッキング試験機 27 間接引張試験装置 28 スパイクラベリング試験装置
29 FWD試験装置 - - -

<試験・測定機器(据付型)>
33 原子吸光分光光度計 34 イオンクロマトグラフ 35 ガスクロマトグラフ(FID) 36 ガスクロマトグラフ(ECD)
37 ダブルビーム分光光度計 38 土壌三相分析器 40 CNコーダー 42 凍上性判定試験装置
45 卓上型蛍光X線分析装置 - - -

<試験・測定機器(可搬型)>
12 超音波ドップラー流速計 20 工業用ボアスコープ 30 赤外線熱画像装置 31 DFテスタ
32 滑り抵抗測定器 39 配管内検査カメラ 41 デジタル貫入式土壌硬度計 43 衝撃加速度測定装置
44 携帯蛍光X線分析装置 46 GNSS受信機 - -

<その他>
16 小利別暴露試験施設 22 苫小牧寒地試験道路 23 石狩吹雪実験場 47 吹雪室内実験装置


施設概要・年間使用計画・貸付料





 平成29年5月16日現在
【No.1】
高速循環水路


【第4実験棟】
  【施設概要】
高速水流を作り出す実験水路

 ・稼働能力:3m³/s
 ・可能最大流速:4m/s 
 ・長さ:25m、幅:1m、深さ:1.2m
 【担 当】

 寒地河川チーム

 011-841-1639
貸付料
使用計画-1

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【No.2】
可傾斜台


【第4実験棟】
  【施設概要】
水路模型を傾斜させる台

 ・長さ:30m、幅:3m
 ・最大傾斜角度:1/50
 
 【担 当】

 寒地河川チーム

 011-841-1639
貸付料
使用計画-2

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【No.3】
可傾斜水路


【第4実験棟】
  【施設概要】
傾斜可能な水路

 ・長さ:25m、幅:1m、深さ:1m
 ・最大傾斜角度:1/30
      
 【担 当】

 寒地河川チーム

 011-841-1639
貸付料
使用計画-3

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【No.4】
石狩水理実験場

【石狩水理実験場】
  【施設概要】
広い敷地と2つの給水系統で大型の模型実験が可能な施設

       
 【担 当】

 寒地河川チーム

 011-841-1639
貸付料
使用計画-4

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【No.5】
2次元造波水路①


【第4実験棟】
  【施設概要】
波浪を発生させて現象を二次元的に再現するための長水路
 ・長さ:85m
 ・幅:1.6m
 ・深さ:3m       
 【担 当】

寒冷沿岸域チーム

 011-841-1684
貸付料
使用計画-5

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【No.6】
2次元造波水路②



【第4実験棟】
  【施設概要】
波浪を発生させて現象を二次元的に再現するための水路(2台)
 ・長さ:28m
 ・幅:0.8m
 ・深さ:1m       
 【担 当】

寒冷沿岸域チーム

 011-841-1684
貸付料
使用計画-6

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【No.7】
2次元造波水路③


【第4実験棟】
  【施設概要】
波浪を発生させて現象を二次元的に再現するための水路
 ・長さ:22m
 ・幅:0.8m
 ・深さ:2m       
 【担 当】

寒冷沿岸域チーム

 011-841-1684
貸付料
使用計画-7

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【No.8】
2次元造波水路(風洞型)

【第4実験棟】
  【施設概要】
波浪を発生させて現象を二次元的に再現するための水路
 ・長さ:27m
 ・幅:0.6m
 ・深さ:1.2m       
 【担 当】

寒冷沿岸域チーム

 011-841-1684
貸付料
使用計画-8

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【No.9】
大型平面水槽



【第4実験棟】
  【施設概要】
波浪を発生させて現象を三次元的に再現するための水槽
 ・一方向波
 ・長さ:28m
 ・幅:23m
・深さ:1m       
 【担 当】

寒冷沿岸域チーム

 011-841-1684
貸付料
使用計画-9

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【No.10】
多方向造波大水深平面水槽


【第4実験棟】
  【施設概要】
波浪を発生させて現象を三次元的に再現するための水槽
 ・多方面波
 ・長さ:33m
 ・幅:20m
 ・深さ:3m       
 【担 当】

寒冷沿岸域チーム

 011-841-1684
貸付料
使用計画-10

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【No.11】
低温実験施設

【低温実験室】
  【施設概要】
低温環境を設定できる実験室
 ・低温実験水槽(2.0×0.9×0.9m)
 ・実験室内寸法:4.3×3.4×2.6m
 ・設定可能温度:-30~+30℃       
 【担 当】

寒冷沿岸域チーム

 011-841-1684
貸付料
使用計画-11

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【No.12】
超音波ドップラー流速計

【第1実験棟】
  【施設概要】
ADCP(AcousticDopplerCurrentProfiler)
超音波ドップラープロファイラー

 ・ADCP 2,400KHz
       
 【担 当】

水環境保全チーム

 011-841-1696
貸付料
使用計画-12

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【No.13】
油圧サーボ試験機

【構内】
  【施設概要】
試験体に油圧による載荷を行い、構造物の耐荷力試験や疲労試験を行う装置
・載荷荷重:静的 最大2,942kN、動的 最大1,961kN
       
 【担 当】

寒地構造チーム

 011-841-1698
貸付料
使用計画-13

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【No.14】
輪荷重走行試験機


【第3実験棟】
  【施設概要】
道路床版を模擬した試験体に交通荷重を繰り返し作用させ、損傷劣化の進展を計測する装置
 ・クランク式、最大荷重:300kN
 ・走行速度:1,440往復/時
 ・走行範囲:2m       
 【担 当】

寒地構造チーム

 011-841-1698
貸付料
使用計画-14

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【No.15】
遠心力載荷装置



【遠心力載荷試験室】
  【施設概要】
遠心力加速度を利用して物体の変形、破壊挙動試験を行う装置
 ・遠心力加速度:最大50G
 ・有効半径:2.5m
 ・最大搭載質量:50Gton 
 ・電動機容量:90kw
 ・動的加震装置:油圧式      
 【担 当】

寒地地盤チーム

 011-841-1709
貸付料
使用計画-15

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【No.16】
小利別暴露試験施設
【小利別暴露試験場】
  【施設概要】
凍害環境下における、構造材料の暴露試験を行う施設

 ・面積:400㎡
       
 【担 当】

耐寒材料チーム

 011-841-1719
貸付料
使用計画-16

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【No.17】
精密万能試験機

【第1実験棟】
  【施設概要】
自動制御機能付き強度試験機

 ・最大負荷:250kNE
       
 【担 当】

耐寒材料チーム

 011-841-1719
貸付料
使用計画-17

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【No.18】
モルタルミキサー

【第1実験棟】
  【施設概要】

 ・練混ぜ容量:10L,20L(容器)
 ・回転速度:160,216,330,442rpm(4段階切り替え)
       
 【担 当】

耐寒材料チーム

 011-841-1719
貸付料
使用計画-18

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【No.19】
コンクリートクリープ試験装置


【第1実験棟】
  【施設概要】
コンクリート供試体に荷重を加え、時間経過に伴う変位や破壊等を測定する装置
 ・供試体サイズ:Φ15×30cm,Φ10×20cm
 ・荷重:約75tf、ストローク:約50mm
 ・載荷装置に供試体2本重ね、1制御系統に載荷
     装置3基×2系統      
 【担 当】

耐寒材料チーム

 011-841-1719
貸付料
使用計画-19

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【No.20】
工業用ボアスコープ
【第1実験棟】
  【施設概要】
コアやドリル等の孔の内部観察・写真撮影用

       
 【担 当】

耐寒材料チーム

 011-841-1719
貸付料
使用計画-20

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【No.21】
一面凍結融解試験装置
【第1実験棟】
  【施設概要】
コンクリート供試体に凍結融解作用を与え、スケーリング量を測定する装置
 ・試験温度:+20~-20℃
 ・試験容器数:10個        
 【担 当】

耐寒材料チーム

 011-841-1719
貸付料
使用計画-21

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【No.22】
苫小牧寒地試験道路

【苫小牧寒地試験道路】
  【施設概要】
高規格幹線道路対応4車線区間と一般道路対応2車線区間を持ち、高速走行での実験も可能な施設

 ・全長:2.7km
 ・直線部:1.2km×2
 ・曲線部:R=50m
 【担 当】

寒地交通チーム

 011-841-1738
貸付料
使用計画-22

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【No.23】
石狩吹雪実験場



【石狩吹雪実験場】
  【施設概要】
一般道では実験困難なフルスケールでの吹雪視程障害や吹きだまりに対する実験が可能な施設
 ・試験走行路:800m
  (直線部:300m、曲線部:500m)
 ・防雪林の育成試験地:20m×100m
 ・防雪柵:吹き払い柵49m
 ・吹きだまり試験道路:盛土部30m、切土部30m
 ・その他:気象観測機器等        
 【担 当】

雪氷チーム

 011-841-1746
貸付料
使用計画-23

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【No.24】
凍結融解試験装置


【第1実験棟】
  【施設概要】
アスファルト混合物の凍結融解耐久性試験を行う装置
 ・方式:二層式凍結融解
 ・供試体中心温度:-18~5℃
 ・行程所用時間    : 凍結行程2~2.5時間
                                    融解行程1~1.5時間      
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-24

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【No.25】
ラベリング試験機


【第1実験棟】
  【施設概要】
アスファルト混合物の耐摩耗性試験を行う
装置(2台)
 ・往復チェーン型(66往復/分)
 ・試験温度:常温~-20℃       
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-25

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【No.26】
ホイールトラッキング試験機

【第1実験棟】
  【施設概要】
アスファルト混合物の耐流動性試験を行う装置
 ・適用供試体:300×300×50mm
 ・車輪接地圧:0.63MPa
 ・試験温度:常温~60℃
       
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-26

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【No.27】
間接引張試験装置


【第1実験棟】
  【施設概要】
アスファルト混合物の弾性係数試験を行う装置
 ・総合性能:ストローク±20mm
 ・荷重:±500kg       
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-27

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【No.28】
スパイクラベリング試験装置


【第1実験棟】
  【施設概要】
アスファルト混合物の耐摩耗性試験を行う装置
 ・200~500kg/輪
 ・速度:10~40km/h
 ・走行直径:2m
 ・試験温度:常温~-20℃
       
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-28

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【No.29】
FWD試験装置


【第1実験棟】
  【施設概要】
舗装構成層及び舗装構造の特性試験を行う装置
 ・載荷方式:単重錘システム
 ・載荷荷重:5t
 ・載荷板直径:30cm
       
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-29

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【No.30】
赤外線熱画像装置


【第1実験棟】
  【施設概要】
赤外線により表面温度を計測する装置
 ・検出器:非冷却2次元FPA(マイクロボロメータ)
 ・検知波長:8~14μm
 ・最小温度分解能:0.1℃以下(30℃黒体にて)
      
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-30

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【No.31】
DFテスタ


【第1実験棟】
  【施設概要】
舗装表面の摩擦係数を計測する装置>
 ・測定可能速度:80km/h        
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-31

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【No.32】
滑り抵抗測定器


【第1実験棟】
  【施設概要】
振子式ポータブルスキッドテスタ
舗装表面の摩擦係数(BPN)を計測する装置
     
 【担 当】

寒地道路保全
チーム

 011-841-1747
貸付料
使用計画-32

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【No.33】
原子吸光分光光度計


【第2実験棟】
  【施設概要】
水溶液に含まれる原子を炎光反応の原理を利用して定量する装置
 ・型式:島津製AA-7000
 (測光方式:ダブルビームD2補正/SR法)
 ・ホローカソードランプは12種類
 (Na,K,Mg,Ca,Mn,Fe,Cr,Ni,Cu,Zn,Mo,B)       
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-33

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【No.34】
イオンクロマトグラフ
【第2実験棟】
  【施設概要】
水溶性に含まれる陰イオンを定量する装置

 ・型式:DIONEX製DX-320J
 ・100検体用オートサンプラー付       
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-34

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【No.35】
ガスクロマトグラフ(FID)


【第2実験棟】
  【施設概要】
ガス中の成分を定量する装置。定量できる成分は装着するカラムと検出器の組み合わせで決定される。
 ・型式:島津製GC-14BPTF、FIDとPorapackQの
  組合せで、低濃度なメタン(200ppm未満)の定量        
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-35

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【No.36】
ガスクロマトグラフ(ECD)


【第2実験棟】
  【施設概要】
ガス中の成分を定量する装置。定量できる成分は装着するカラムと検出器の組み合わせで決定される。
 ・型式:島津製GC-2014A、ECDとPorapackQの
  組合せで、低濃度な亜酸化窒素(1,000ppm
  未満)の定量        
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-36

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【No.37】
ダブルビーム分光光度計

【第2実験棟】
  【施設概要】
水溶液中の標的物質の濃度を発色法により定量する装置

 ・型式:島津製UV-1800
 ・オートサンプラーは無し           
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-37

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【No.38】
土壌三相分析器

【第2実験棟】
  【施設概要】
土壌物理性のうち、気相の割合を測定する装置

 ・型式:大起理化製DIK-1150
 ・100ml採土管で採取した試料を供試        
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-38

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【No.39】
配管内検査カメラ






【第2実験棟】
  【施設概要】
配管内での異物の堆積等をカメラ映像で確認できる装置
 ・最大延長:30m
 ・カメラケーブルに随伴させてカメラを押し込む
  サポートワイヤー附属
 ・カメラはLEDヘッドライト付防水型で、
  水中カメラ仕様、自動水平機能付
 ・静止画(JPEG)、動画(AVI)で記録
 ・バッテリー稼働時は連続使用1時間以内
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-39

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【No.40】
CNコーダー



【第2実験棟】
  【施設概要】
有機性試料の炭素・窒素含有量を燃焼法で定量する装置
 ・型式:JSL製1000CN
 ・1検体供試試料量:100~1,000mg
 ・1検体分析時間:約9分
 ・50試料用オートサンプラー付属
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-40

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【No.41】
デジタル貫入式土壌硬度計


【第2実験棟】
  【施設概要】
土壌の硬軟の指標の一つであるコーン貫入抵抗値をデジタル計測する計器
 ・型式:大起理化製DIK-5532
 ・電源:単2電池2本
 ・測定範囲:コーン底面積(2cm2)×測定深度(cm):測定範囲(kPa)
cone 2cm2×最大90cm:139~4903
  ・データ保存件数:1000件
   ・通信方式:Bluetooth
   ・ファイル保存形式CSV
 【担 当】

資源保全チーム

 011-841-1754
貸付料
使用計画-41

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【No.42】
凍上性判定試験装置

【第2実験棟】
  【施設概要】
地盤工学会基準「凍上性判定のための土の凍上試験方法」に規定する凍上性判定試験を行う装置
 ・同時測定:4供試体
 ・凍上性判定試験装置、恒温液循環装置 等
       
 【担 当】

寒地地盤チーム

 011-841-1709
貸付料
使用計画-42

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【No.43】
衝撃加速度測定装置


【第2実験棟】
  【施設概要】
半球体を有するランマーを一定の高さから自由落下させ、その時の衝撃加速度の大きさから盛土の締固め度を測定する装置
 ・本体重量:7.9kg ・ランマ-・ロッド重量:4.5kg
 ・ランマー落下高:40cm
 ・衝撃加速度試験機、計測器      
 【担 当】

寒地地盤チーム

 011-841-1709
貸付料
使用計画-43

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【No.44】
携帯蛍光X線分析装置


【第3実験棟】
  【施設概要】
土壌・岩石に含まれる20数種類の重金属等を%またはppmオーダーで同時測定が可能な装置
 ・型式Innov-xa4000 XRF
 ・バッテリー式
 ・重量1.6kg,77×300×235mm
 ※携帯での使用にはエックス線作業主任者の
  資格が必要。      
 【担 当】

防災地質チーム

 011-841-1775
貸付料
使用計画-44

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【No.45】
卓上型蛍光X線分析装置

【第3実験棟】
  【施設概要】
土壌・岩石の重金属等の含有量測定をはじめとする、多元素(Na~U)の含有量を%またはppmオーダーでの同時測定が可能な装置
 ・型式:日本電子 JSX-3400RII
 ・エネルギー分散形
 ※使用にあたっては液体窒素が必要
 【担 当】

防災地質チーム

 011-841-1775
貸付料
使用計画-45

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【No.46】
GNSS受信機

【第2実験棟】
  【施設概要】
GPS衛星とGNSS衛星を同時に補足可能な汎用型GNSS受信機(2台)
 ・型式:TOPCON GB-1000、データコレクター FC-200
 ・水平方向の測定精度は基線長の1~2ppm程度
 【担 当】

防災地質チーム

 011-841-1775
貸付料
使用計画-46

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【No.47】
吹雪室内実験装置

【石狩吹雪実験場】
  【施設概要】
吹雪を模した実験ができる風洞装置
 ・全長:29m
 ・送風機出力:37kW
 ・最大風速:17m/s
 ・測定洞寸法:長さ9m/高さ1.2m/幅1.2m
 【担 当】

寒地機械技術チーム

 011-590-4049
貸付料
使用計画-47

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【No.48】
任意波形振動流発生装置

【多用途低温実験室】
  【施設概要】
激流時における海底面付近に作用する流速場、圧力場を実規模で再現できる
 ・流速場:周期2~15秒
 ・最大流速:4m/s以上
 ・圧力場:1.0±0.5気圧
(水深10m、有義波 5mに相当)
 【担 当】

水産土木チーム

 011-841-1695
貸付料
使用計画-48

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