寒地土木研究所

  • 文字サイズ:
  • 文字サイズ「最大」
  • 文字サイズ「大」
  • 文字サイズ「標準」

寒地土木研究所千島桜並木一般公開

 
寒地土木研究所ページトップ
千島桜タイトル

寒地土木研究所構内の開放について(平成27年度の開放は終了しました)

  寒地土木研究所構内に生育している千島桜につきましては、開花時期にあわせて構内を開放し、これまで多くの皆様に楽しんでいただいておりますが、今年もまた千島桜を見ていただくため、構内を開放することとしております。

  なお、構内開放の期間、時間等は以下のとおりですので、来訪者の方々のご協力をお願いいたします。

  1 構内開放の期間 : 4月20日(月)~4月29日(水)
           時間 : 午前9時00分~午後7時00分

  2 開放範囲 : 構内の精進川沿い(誘導員の指示に従ってください。)
            千島桜の保護のため根元付近への立ち入りはご遠慮願います。

  3 その他 : 夜間のライトアップはございません。
   ※当日は、構内が大変混み合うことが予想されますので、公共交通機関でお越しくださいま
    すよう、ご協力をお願いいたします。

  →  今年の「千島桜」の様子はこちらから

昨年の構内開放の様子
千島桜の様子1 千島桜の様子2

千島桜の育生について

  当研究所の千島桜は昭和59年に当時の職員が「構内美化のためにも皆が末永く楽しめる植物を植えたい」との願いから、道東の厚岸郡浜中町霧多布の苗木を植樹したのが始まりでした。
  植樹から約30年が経ち徐々に花の付きが悪い木が目立つようになったため、平成25年から病気になっている木の伐採や枝打ちを行い、桜の木を保護するとともに、新たに苗木を育生するなどして、千島桜並木の再生に向けた取り組みを始めました。
  また、この千島桜並木を地域の宝物として活用し、緑化に関わるプロジェクトの推進に寄与することを目的として、平成27年3月に札幌グリーンライオンズクラブと「千島桜基金に関する覚書」を結びました。
  今後もこの千島桜並木を末永く維持していけるよう生育環境を整える取り組みを行っていくこととしております。

左:職員による苗木作りの様子、右:札幌グリーンライオンズクラブとの調印)
千島桜の様子1 千島桜の様子2
  • お問い合わせ先 : 寒地土木研究所 管理課
  • 電話 : 011-841-1624
  • FAX : 011-832-5662


ADOBE READERダウンロード

PDFファイルを開く為には、Adobe Readerかフォトショップ等のPDF形式に対応したアプリケーションが必要です。お持ちでない方は、左バナーからダウンロードをお願いします。

このページのトップへ