寒地土木研究所

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寒地土木研究所構内の千島桜について

 
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桜公開タイトル

寒地土木研究所構内の開放について・平成29年度の千島桜一般開放は終了しました

  寒地土木研究所構内に生育している千島桜につきましては、開花時期にあわせて構内を開放し、これまで多くの皆様に楽しんでいただいておりますが、今年もまた千島桜を見ていただくため、構内を開放することとしております。

  なお、構内開放の期間、時間等は以下のとおりですので、来訪者の方々のご協力をお願いいたします。

  1 構内開放の期間 : 平成29年5月1日(月)から平成29年5月7日(日)まで(終了しました)
   ※土日祝日も開放します

  2 構内開放の時間 : 午前9時00分から午後6時00分まで

  3 開放範囲 : 構内の精進川沿い(誘導員の指示に従ってください。)
  ※千島桜の保護のため根元付近への立ち入りはご遠慮願います。

  4 その他 : 夜間のライトアップはございません。
  ※ペットの同伴はご遠慮ください。
  ※飲食は禁止しております
  ※当日は、構内が大変混み合うことが予想されますので、公共交通機関でお越しくださいますよう、ご協力をお願いいたします。

  →  今年の「千島桜」の様子はこちらから

昨年の構内開放の様子
千島桜の様子1 千島桜の様子2

千島桜の育生と創立80周年記念事業について  ロゴ

  当研究所の千島桜は昭和59年に当時の職員が「構内美化のためにも皆が末永く楽しめる植物を植えたい」との願いから、道東の厚岸郡浜中町霧多布の苗木を植樹したのが始まりでした。
  植樹から約30年が経ち徐々に花の付きが悪い木が目立つようになったため、平成25年から、病気になっている木の伐採や枝打ちを行い、桜の木を保護するとともに、新たに苗木を育生するなどして、千島桜並木の再生に向けた取り組みを始めました。
  また、この千島桜並木を地域の宝物として活用し、緑化に関わるプロジェクトの推進に寄与することを目的として、平成27年3月に札幌グリーンライオンズクラブと「千島桜基金に関する覚書」を結びました。
  今年は、寒地土木研究所創立80周年記念行事として、札幌グリーンライオンズクラブとの共同による記念植樹を平成29年4月26日に行いました。

記念植樹の様子
千島桜の様子1 千島桜の様子2

【千島桜育生の取り組み経過】
千島桜の様子1
  • お問い合わせ先 : 寒地土木研究所 管理課
  • 電話 : 011-841-1624
  • FAX : 011-832-5662


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