平成22年度の様子  
 
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           平成22年5月6日(木)から5月14日(金)まで
        
   
          午前8時30分〜午後8時まで

  
 平成22年5月13日午前撮影

 
 昨日から降り続いている雨の
 影響で、桜の花が散り始めて
 います。
  



今年も寒地土木研究所構内の千島桜並木の一般公開が行われる予定です。
このイベントは平成11年から開始され、今年で12回目を迎えます。
毎年多くの皆様に御来所いただき、昨年は約5,070人の来場者を記録しました。

                         



千島桜は北海道では道東や道北を中心に、本州では中部以北の亜高山帯、
そして千島、サハリン等に自生している落葉低木で、2〜2.5p程度の淡紅色
または白色の花をつける北方系の桜です。



現在、寒地土木研究所構内には、構内を流れる精進川沿いに約200本の千島桜が
植樹されています。この千島桜は昭和59年、当時の職員が「構内美化の為にも皆が
末永く楽しめる植物を植えたい」という願いから、道東の厚岸郡浜中町霧多布の苗木
を取り寄せたのがはじまりでした。植樹当初は幼木だった桜も、現在は3〜4mの大き
さにまでに成長し、例年5月初旬には一斉に開花して、見る人の目を楽しませてくれます。 

                         

 

  ・当日は、公共交通機関でお越し下さいますようご協力お願いいたします。
  ・構内は禁煙、飲食禁止です。ご協力お願いいたします。