刊行物紹介

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乳牛ふん尿を空気遮断して発行させるとメタンガスが発生し、発酵後には液肥が得られます。このような発酵技術を活用したバイオガスシステムについて、積雪寒冷地で導入する場合の適用条件、留意事項などを解説したものです。(全183頁)
(PDF/約3.8MB)
平成18年度から2年間、バイオガスから水素と芳香族化合物(ベンゼン)を併産する技術を実証し、水素エネルギーやこの副産物を効果的に利用する研究に取り組んできました。本書は研究成果や実験例を報告するものですが、今後の同様なプランと施設の建設や実用的な科学技術の導入時に参考となる内容を多く記載し、また、その目的を持って平成20年3月に作成しています。(全160頁)
(PDF/約5.5MB)
北海道における冬期の道路交通確保を課題に、吹雪による吹きだまりや視程障害対策マニュアルとして、防雪柵・防雪林の整備に成果を上げてきています。
(「北の道」ホームページへリンクします)
本ガイドライン(案)は、交通事故対策であるランブルストリップスの整備推進のため、基本的な考え方、具体的な規格や施工方法、設置の際の留意事項をガイドラインとして取りまとめたものです。平成18年8月に発刊し、平成19年4月からホームページ上で公開しています。
(「ランブルストリップス」のページへリンクします)
gaiyou2023
寒地土木研究所に関する概要のパンフレットです。
(PDF/約4393KB)
パンフレットです。(全8頁)