寒地道路研究グループの様子
平成24年度寒地土木研究所一般公開開催報告 テーマ:「~歩みを重ねて75年 未来へつなぐ北の土木の可能性~」
寒地道路研究グループの様子
寒地交通チーム

寒地交通チームでは「安全・快適 北の道 ~すべラン、事故ラン、セーフティーラン~」をテーマに、ランブルストリップス体験、多用途低温実験室の公開、観測車の展示などを行いました。

新しい中央分離施設として、車が衝突した際にワイヤーロープがその衝撃を受け止め、車両のはみ出しを防ぎ、死亡事故となどの重大事故を大幅に減らすことが期待される「ワイヤーロープ式防護柵」の実物展示では、その効果について多くの質問が寄せられました。

雪氷チーム

雪氷チームでは「安全・快適 北の道 ~雪・氷の博士になろう~」をテーマに、折り紙を使った雪の結晶づくり、吹雪の模型実験、視程障害移動観測車の展示などを行いました。

吹雪の代わりに煙を吹きかけ、防雪柵や防雪林がどのように吹雪を防ぐのかを再現した模型実験では、設置する柵の種類や防雪林によって煙の流れが変化する様子に来場者は見入っていました。