研究所について
施設紹介
構内研究施設紹介
1.第一実験棟
ホイールトラッキング試験機
アスファルト混合物の耐流動性試験を行う装置。
標準試験車輪:300mm×300mm×50mm
走行速度:輪荷重70kgf
2.第二実験棟
3.第三実験棟
輪荷重走行試験機
道路床版を模擬した試験体に交通荷重を繰り返し作用させ、損傷劣化の進展を計測する装置。
クランク式、最大荷重:300kN
走行速度:1440往復/時
走行範囲:±1m
4.第四実験棟(河川実験棟)
高速循環水路実験装置
高速水流を作り出す実験水路、稼働能力3m/s、可能最大流速4m/s
長さ25m、幅1m、深さ1.2m
5.第四実験棟(港湾実験棟)
多方向造波大水深平面水槽
波浪を発生させて現象を三次元的に再現するための水槽、多方向波、長さ33m、幅20m、深さ3m
6.油圧サーボ試験機
油圧サーボ試験機
試験体に油圧による載荷を行い、構造物の耐荷力試験や疲労試験を行う装置。
載荷荷重:静的2,942KN、動的1,961KN
7.遠心力載荷実験室
遠心力載荷装置
遠心力加速度を利用して物体の変形、破壊挙動試験を行う装置。
遠心力加速度:最大50G
有効半径:2.5m
最大搭載質量:50Gton
電動機容量:90Kw 動的加震装置:油圧式
8.多用途低温実験室
任意波形振動流発生装置
激流時における海底面付近に作用する流速場、圧力場を実規模で再現できる
流速場:周期2~15秒
最大流速:4m/s以上
圧力場:1.0±0.5気圧(水深10m、有義波5mに相当)