寒地農業基盤研究グループの様子
平成24年度寒地土木研究所一般公開開催報告 テーマ:「~歩みを重ねて75年 未来へつなぐ北の土木の可能性~」
寒地農業基盤研究グループの様子
資源保全チーム

資源保全チームでは「土のこと、もっと知ろう!」をテーマに、土の水ハケを測る体験実験、土壌調査器具の展示と使用体験、研究成果のパネル展示などを行いました。

特設テントで行った「土の水ハケを測る体験実験」では、子どもたちがストップウォッチを手に土に水が浸透する時間を測定しました。また、土壌調査器具の展示では研究者が実際に使用している器具を実際に手に取り使用することが出来るため、中高生や専門学校の先生などが興味深く使用感を試していました。

水利基盤チーム

水利基盤チームでは「農業施設・農村環境の保全のために」をテーマに、水利施設の補修技術模型・パネル展示、コンクリート開水路の凍害劣化のメカニズムと診断パネル展示、酪農地帯での水質保全技術パネル展示、農地流域からの土砂流出の観測機器の展示などを行いました。

授業の一環で岩見沢から見学に来ていた農業高校の学生たちは、研究員の説明が始まると授業さながら熱心に耳を傾けていました。