施設貸付・見学

実験施設一覧表

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水路・水槽系実験施設

強度・耐性等試験装置

試験・測定機器(据付型)

試験・測定機器(可搬型)

その他

施設概要・年間使用計画

使用計画凡例

令和8年4月15日現在

No.1

高速循環水路【第4実験棟】

高速循環水路画像

【施設概要】

高速水流を作り出す実験水路

・稼働能力:3m³/s
・可能最大流速:4m/s
・長さ:25m、幅:1m、深さ:1.2m

【担当】

・寒地河川チーム:011-841-1639

高速循環水路使用計画

No.2

可傾斜台【第4実験棟】

可傾斜台画像

【施設概要】

水路模型を傾斜させる台

・長さ:30m、幅:3m
・最大傾斜角度:1/50

【担当】

・寒地河川チーム:011-841-1639

可傾斜台使用計画

No.3

可傾斜水路【第4実験棟】

可傾斜水路画像

【施設概要】

傾斜可能な水路

・長さ:25m、幅:1m、深さ:1m
・最大傾斜角度:1/30

【担当】

・寒地河川チーム:011-841-1639

可傾斜水路使用計画

No.4

河川水理模型実験【石狩水理実験場】

河川水理模型実験画像

【施設概要】

広い敷地で大型の模型実験が可能な施設



【担当】

・寒地河川チーム:011-841-1639

河川水理模型実験使用計画

No.5

小型実験水路【第4実験棟】

小型実験水路実験画像

【施設概要】

移動床実験も可能な小型水路

・長さ:5m
・幅:0.2m
・深さ:0.4m


【担当】

・寒地河川チーム:011-841-1639

河川水理模型実験使用計画

No.6

二次元造波水路(1)【第4実験棟】

二次元造波水路(1)画像

【施設概要】

波浪を発生させて現象を二次元的に再現するための長水路

・長さ:85m
・幅:1.6m
・深さ:3m

【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

No.7

二次元造波水路(2)【第4実験棟】

二次元造波水路(2)画像

【施設概要】

波浪を発生させて現象を二次元的に再現するための水路(2台)

・長さ:28m
・幅:0.8m
・深さ:1m


【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

(1)2F東側 (2)2F西側

No.8

二次元造波水路(3)【第4実験棟】

二次元造波水路(3)画像

【施設概要】

波浪を発生させて現象を二次元的に再現するための水路

・長さ:22m
・幅:0.8m
・深さ:2m


【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

※1F東側

No.9

二次元造波水路(風洞型)【第4実験棟】

二次元造波水路(風洞型)画像

【施設概要】

波浪を発生させて現象を二次元的に再現するための水路

・長さ:30m
・幅:0.6m
・深さ:1.2m

【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

No.10

大型平面水槽【第4実験棟】

大型平面水槽画像

【施設概要】

波浪を発生させて現象を三次元的に再現するための水槽

・一方向波
・長さ:28m
・幅:23m
・深さ:1m

【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

No.11

多方向造波大水深平面水槽【第4実験棟】

多方向造波大水深平面水槽画像

【施設概要】

波浪を発生させて現象を三次元的に再現するための水槽

・多方面波
・長さ:33m
・幅:20m
・深さ:3m

【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

No.12

低温実験施設【第4実験棟】

低温実験施設画像

【施設概要】

低温環境を設定できる実験室

・低温実験水槽(2.0✕0.9✕0.9m)
・実験室内寸法:4.3✕3.4✕2.6m
・設定可能温度:-30~+30℃

【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

No.13

油圧サーボ試験機【構内】

油圧サーボ試験機画像

【施設概要】

試験体に油圧による載荷を行い、構造物の耐荷力試験や疲労試験を行う装置

・載荷荷重:静的最大2,942kN、動的最大1,961kN

【担当】

・寒地構造チーム:011-841-1698

No.14

輪荷重走行試験機【第3実験棟】

輪荷重走行試験機画像

【施設概要】

道路床版を模擬した試験体に交通荷重を繰り返し作用させ、損傷劣化の進展を計測する装置

・クランク式、最大荷重:300kN
・走行速度:1,440往復/時
・走行範囲:2m

【担当】

・寒地構造チーム:011-841-1698

No.15

小利別暴露試験施設【小利別暴露試験場】

小利別暴露試験画像

【施設概要】

凍害環境下における、構造材料の暴露試験を行う施設

・面積:400㎡


【担当】

・耐寒材料チーム:011-841-1719

No.16

精密万能試験機【第1実験棟】

精密万能試験機画像

【施設概要】

自動制御機能付き強度試験機

・最大負荷:250kNE


【担当】

・耐寒材料チーム:011-841-1719

No.17

一面凍結融解試験装置【第1実験棟】

一面凍結融解試験装置画像

【施設概要】

コンクリート供試体に凍結融解作用を与え、スケーリング量を測定する装置

・試験温度:+20~-20℃
・試験容器数:10個

【担当】

・耐寒材料チーム:011-841-1719

No.18

苫小牧寒地試験道路【苫小牧寒地試験道路】

苫小牧寒地試験道路画像

【施設概要】

高規格幹線道路対応4車線区間と一般道路対応2車線区間を持ち、高速走行での実験も可能な施設

・全長:2.7km
・直線部:1.2km×2
・曲線部:R=50m

【担当】

・寒地交通チーム:011-841-1738

No.19

寒地試験道路【石狩吹雪実験場】

寒地試験道路画像

【施設概要】

一般道では実験困難なフルスケールでの吹雪視程障害や吹きだまりに対する実験が可能な施設

・試験走行路:800m(直線部:300m、曲線部:500m)
・防雪林の育成試験地:20m×100m
・防雪柵:吹き払い柵49m
・吹きだまり試験道路:盛土部30m、切土部30m
・その他:気象観測機器等

【担当】

・雪氷チーム:011-841-1746

No.20

滑り抵抗測定器【第1実験棟】

滑り抵抗測定器画像

【施設概要】

振子式ポータブルスキッドテスタ
舗装表面の摩擦係数(BPN)を計測する装置

【担当】

・寒地道路保全チーム:011-841-1747


滑り抵抗測定器使用計画

No.21

原子吸光分光光度計【第2実験棟】

原子吸光分光光度計画像

【施設概要】

水溶液に含まれる原子を炎光反応の原理を利用して定量する装置

・型式:島津製AA-7000(測光方式:ダブルビームD2補正/SR法)
・ホローカソードランプは12種類(Na,K,Mg,Ca,Mn,Fe,Cr,Ni,Cu,Zn,Mo,B)

【担当】

・資源保全チーム:011-841-1754

No.22

ガスクロマトグラフ(FID)【第2実験棟】

ガスクロマトグラフ(FID)画像

【施設概要】

ガス中の成分を定量する装置。定量できる成分は装着するカラムと検出器の組み合わせで決定される。

型式:島津製GC-14BPTF、FIDとPorapackQの組合せで、低濃度なメタン(200ppm未満)の定量

【担当】

資源保全チーム:011-841-1754

No.23

ガスクロマトグラフ(ECD)【第2実験棟】

ガスクロマトグラフ(ECD)画像

【施設概要】

ガス中の成分を定量する装置。定量できる成分は装着するカラムと検出器の組み合わせで決定される。

・型式:島津製GC-2014A、ECDとPorapackQの組合せで、低濃度な亜酸化窒素(1,000ppm未満)の定量

【担当】

・資源保全チーム:011-841-1754

No.24

ダブルビーム分光光度計【第2実験棟】

ダブルビーム分光光度計画像

【施設概要】

水溶液中の標的物質の濃度を発色法により定量する装置

・型式:島津製UV-1800
・オートサンプラーは無し

【担当】

・資源保全チーム:011-841-1754

No.25

土壌三相分析器【第2実験棟】

土壌三相分析器画像

【施設概要】

土壌物理性のうち、気相の割合を測定する装置

・型式:大起理化製DIK-1150
・100ml採土管で採取した試料を供試

【担当】

・資源保全チーム:011-841-1754

No.26

CNコーダー【第2実験棟】

CNコーダー画像

【施設概要】

有機性試料の炭素・窒素含有量を燃焼法で定量する装置

・型式:JSL製1000CN ・1検体供試試料量:100~1,000mg
・1検体分析時間:約9分
・50試料用オートサンプラー付属

【担当】

・資源保全チーム:011-841-1754

No.27

凍上性判定試験装置【第2実験棟】

凍上性判定試験装置画像

【施設概要】

地盤工学会基準「凍上性判定のための土の凍上試験方法」に規定する凍上性判定試験を行う装置

・同時測定:2供試体
・凍上性判定試験装置、恒温液循環装置 等

【担当】

・寒地地盤チーム:011-841-1709

No.28

衝撃加速度測定装置【第2実験棟】

衝撃加速度測定装置画像

【施設概要】

半球体を有するランマーを一定の高さから自由落下させ、その時の衝撃加速度の大きさから盛土の締固め度を測定する装置

・本体重量:7.9kg
・ランマ-・ロッド重量:4.5kg
・ランマー落下高:40cm
・衝撃加速度試験機、計測器

【担当】

・寒地地盤チーム:011-841-1709

No.29

卓上型蛍光X線分析装置【第3実験棟】

卓上型蛍光X線分析装置画像

【施設概要】

土壌・岩石の重金属等の含有量測定をはじめとする、多元素(Na~U)の含有量を%またはppmオーダーでの同時測定が可能な装置

・型式:日本電子 JSX-3400RII
・エネルギー分散形 ※使用にあたっては液体窒素が必要

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.30

吹雪室内実験装置【石狩吹雪実験場】

吹雪室内実験装置画像

【施設概要】

吹雪を模した実験ができる風洞装置

・全長:29m
・送風機出力:37kW
・最大風速:17m/s
・測定洞寸法:長さ9m/高さ1.2m/幅1.2m

【担当】

・寒地機械技術チーム:011-590-4049

No.31

回折X線分析装置【第3実験棟】

回折X線分析装置画像

【施設概要】

粉末化した岩石・土壌中の結晶の同定・半定量分析が可能

・型式:PANalyticalEMPYREAN
・X線管球:Cu
・検出機:半導体検出器 PIXcel3D
・オートサンプラー(30試料)搭載
・ガラスホルダーによる粉末試料の不定方位分析、スライドガラスによる定方位分析に対応

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.32

トリプル四重極型質量分析装置【第3実験棟】

トリプル四重極型質量分析装置画像

【施設概要】

水溶液・固体試料の微量元素濃度を定量する装置

・型式:Agilent8900ICP-QQQ
・52試料対応オートサンプラー
・ヘリウム・酸素・水素の反応ガスが使用可能
・レーザーアブレーション装置(AnalyteExite)による固体試料分析も可能
・固体試料は、幅2.4cm、長さ9cm、高さ2cm程度まで対応

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.33

示差熱重量測定装置【第3実験棟】

示差熱重量測定装置画像

【施設概要】

固体・液体試料を加熱した際の熱重量(TG)と示差熱(DTG)の変化を測定する装置

・型式:Rigaku製TG-DTA8122/H-SL
・最大24試料のオートサンプラー付属
・アルミ製、白金製の容器が使用可能
・窒素、アルゴン、ヘリウムガス雰囲気下での測定可能

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.34

ガス置換真密度測定装置【第3実験棟】

ガス置換真密度測定装置画像

【施設概要】

固体試料の真密度(体積)をヘリウムガス置換により測定する装置

・型式:MicrotracBEL製BELPYCNO L
・20,40,60ccの試料容器を選択可能

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.35

帯磁率計【第3実験棟】

帯磁率計画像

【施設概要】

土壌、岩石、粉末、液体などの試料に交流磁場を与えた際の誘導磁化を測定することで磁化率(帯磁率)を測定する装置

・型式:Bartington MS3
・2周波数型の小容量試料センサー(MS2B):1辺が23mmのキューブ型、10ccおよび20ccの円筒型の試料容器を使用可能
・コア試料用ゲート型センサー(MS2C):孔径60mmおよび80mm
・Windows PCにUSB接続で使用可能
・測定精度は2x10-6 SI、測定範囲は〜26 SI

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.36

オスミウムコーター【第2実験棟】

回折X線分析装置画像

【施設概要】

電子顕微鏡用試料に導電性コーティングを行うための装置

・型式:メイワフォーシス製 Tennant20
・使用可能な試料サイズは最大、直径10cm程度、厚さ2cm程度
・消耗品としてオスミウムアンプルが必要

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.37

電子プローブマイクロアナライザー【第2実験棟】

電子プローブマイクロアナライザー画像

【施設概要】

固体試料表面に真空中で電子線の微小ビームを照射し、発生した特性X線を計測することで試料中の元素分析を行う装置

走査電子顕微鏡(SEM)としても使用可能。Be〜Uの定性分析、定量分析、マッピング分析が可能

・型式:JEOL JXA-iSP100
・電子銃はタングステンフィラメント型
・測定可能な試料の大きさは10x10x5cm以内
・WDS 4ch、EDS 1基を搭載

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.38

レーザーラマン顕微鏡【第2実験棟】

レーザーラマン顕微鏡画像

【施設概要】

試料に微小レーザー光を照射した際に生じるラマン散乱光の点分析および高速イメージング分析を行う装置

・型式:オックスフォード・インストゥルメンツ WITec alpha 300R
・搭載レーザー:532nm(〜80mW), 405nm(〜40mW)
・測定試料は幅50mm、長さ50mm、高さ2〜3cm程度までを推奨(通常の顕微鏡ステージに乗るサイズ)
・ラマンデータベース、粒子解析ソフトウェアを付属

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.39

試料切断装置【第2実験棟】

試料切断装置画像

【施設概要】

岩石・コンクリート試料などを対象とする試料切断装置

・型式:Metkon SERVOCUT 302
・300x1.5x32mmのダイヤモンドホイール装着
・切断可能試料サイズ:高さ110mm以内
・Y軸方向の手動・自動切断、X軸方向のスライス切断が可能

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.40

自動研磨装置【第2実験棟】

自動研磨装置画像

【施設概要】

岩石・コンクリート試料などの表面を精密自動研磨するための装置

・型式:Struers Tegramin-30
・ホルダー種類:Φ25mm用(6個)、Φ20-30mm用(6個)、30x40mm角型(3個)、岩石薄片用(3個)、Φ100mm用(1個)
・試料の厚さは20mm程度内を推奨
・#200〜#2000での流水研磨とダイヤモンドペーストによる精密研磨が可能

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.41

ハンドヘルド型蛍光X線分析装置【第2実験棟】

ハンドヘルド型蛍光X線分析装置画像

【施設概要】

岩石・コンクリート試料などの固体試料にX線を照射し試料表面の化学組成を測定するハンドヘルド型の分析装置

・型式:Bulker TRACER 5
・X線管球:50 kV, 4 W, Rh ターゲット
・コリメーター径:3 mm、8 mm
・測定可能元素:Na〜U (ヘリウムガス使用時F〜U)
・ 簡易測定スタンド、ヘリウムガス供給装置あり

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.42

ハンドヘルド型LIBS分析装置【第2実験棟】

ハンドヘルド型LIBS分析装置画像

【施設概要】

金属・岩石試料などの固体試料に微小径のレーザーを照射し、試料表面の化学組成を測定するハンドヘルド型の分析装置

・型式:SciAps Z-903
・搭載レーザー:1064 nm Nd-YAGレーザー, 50 Hz, <6mJ(Class 3B)
・測定波長範囲: 190-950 nm
・測定可能元素:Li〜U
・消耗品: 専用アルゴンガスキャニスター(1本で測定回数約500回)

【担当】

・防災地質チーム:011-841-1775

No.43

水中設置型粒径粒度分布計測装置【第4実験棟】

水中設置型粒径粒度分布計測装置画像

【施設概要】

レーザー回折法を用い、水中にて直接粒径や粒度分布を測定する装置

・型式:SEQUOIA SCIENTIFIC LISST-200X
・測定範囲(粒子径)1~500㎛
・耐圧 600m

【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

No.44

超音波流速計【第4実験棟】

超音波流速計

【施設概要】

ドップラー効果を利用した計測方法により、1台で多層の流れデータを取得する装置

・型式:ワークホースADCP センチネル 1200kHz
・耐圧:200m

【担当】

・寒冷沿岸域チーム:011-841-1684

超音波流速計使用計画

No.45

ベーン式根系強度計【第4実験棟】

ベーン式根系強度計画像

【施設概要】

根茎を含む土のせん断強度を測定する試験機

・トルク調整範囲最大値 90N・m

【担当】

・水環境保全チーム:011-841-1696


ベーン式根系強度計使用計画

No.46

サケカウンター【第4実験棟】

サケカウンター画像

【施設概要】

サケ科魚類の遡上数を計測する自動計測装置。
センサー電極を取り付けた木製水路を魚道に設置して計測する。
商用電源またはバッテリー+ソーラーパネルの電力で動作可能。

・型式:TEAFCS-LOGS02-PS-SI(商用電源型) TEAFCS- LOGS01-PC(ソーラーパネル型、消耗品として充電バッテリーが必要

【担当】

・水環境保全チーム:011-841-1696

サケカウンター使用計画

No.47

ビデオ撮影ユニット【第4実験棟】

ビデオ撮影ユニット画像

【施設概要】

長期間にわたって連続的に映像を撮影することができるユニット。
サケカウンターと併用することで遡上するサケ科魚類の魚種の判別を可能とする。
商用電源またはバッテリー+ソーラーパネルの電力で動作可能。

・型式:TEAFCS- CAMU-LG1-PT(商用電源型) TEAFCS- POWP-LTI01(ソーラーパネル型、消耗品として充電バッテリーが必要

【担当】

・水環境保全チーム:011-841-1696

ビデオ撮影ユニット使用計画