キャリアモデル紹介(松澤グループ長の場合)
所属
寒地道路研究グループ
松澤 グループ長
(1991年採用)
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採用
右も左も分からぬまま
採用後に最初に取り組んだのは吹きだまり計測に関する研究。航空測量の設計書の積算など、わからないことばかり。早く戦力になろうと、周りのサポートを受けながら、一生懸命、仕事に取り組みました。
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貴重な海外経験
平成8年8月から1年間、米国ミネソタ州交通省へ在外研究員として派遣。その後も平成21年から世界道路協会の技術委員を務めるなど、国際的な活動に参加しています。
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10年目
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学会賞を受賞
平成14年に(社)日本雪氷学会から若手研究者に与えられる学会賞をいただきました。研究成果が、学会で認められ、自信を持つことができました。
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研究成果の実装
インターネットで、吹雪視界予測を提供。研究成果が見える形で実装され、冬道の安全への貢献を実感しています。
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20年目
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現在
グループのマネジメント
現在はグループをとりまとめる立場として、冬期道路管理や道路の雪氷災害対策の研究を、職員と一緒に、取り組んでいます。
また、国際的にもPIARC(世界道路協会)の冬期サービス委員会に、日本の委員として参加し、技術レポートの作成など、国際組織の活動にも協力しています。
本人コメント
長年の研究成果が吹雪の視界予測の社会実装に繋がって、マスコミ等にも取り上げられました。行政と連携しながら、目に見える形で社会還元ができるのも当研究所の特徴の一つだと思います。研究成果が、社会で活用されることで、国民の安全・安心に貢献していることは何よりの喜びです。






