土研のひと(清水主任研究員の場合)
所属
寒地農業基盤研究グループ
資源保全チーム
清水主任研究員
(2014年採用)
業務内容
資源保全チームでは、泥炭等の特殊土壌が広く分布する北海道の農地を対象に、農業生産基盤の効率的な整備や北海道農業の開発を目指した調査・研究に取り組んでいます。
現プロジェクトでは、基盤整備が実施された大区画圃場で、地下水位制御システムの効率的な活用方法に関する研究等を実施しています。
現プロジェクトでは、基盤整備が実施された大区画圃場で、地下水位制御システムの効率的な活用方法に関する研究等を実施しています。
基盤整備実施された大区画圃場の様子
大区画圃場での調査の様子
寒地土木研究所の魅力
北海道は、日本最大の食料生産基地です。研究所で試験圃場は持っていませんが、実際の大規模な農地で調査し、農地整備等に結びつく、現場で役立つような研究に取り組むことができます。
干ばつ時の現地調査の様子
札幌での生活
寒地土木研究所は札幌都心から近く、アクセスも良好です。
車があれば休日に郊外でのリフレッシュも簡単です。
雪も積もりますが、市内の道路の多くは除雪され、地下街も発達しているので、冬も生活がしやすいです。
車があれば休日に郊外でのリフレッシュも簡単です。
雪も積もりますが、市内の道路の多くは除雪され、地下街も発達しているので、冬も生活がしやすいです。
札幌地下歩行空間(ちかほ)の様子
ある一日のスケジュール
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08:30
出社
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現地調査(地下水位計測)
圃場の地下水位を測定するため、水位計を設置しています。
収穫後には、設置場所を復元し、水位計のデータを回収します。
回収したデータは、研究所に帰ってから整理して計算します。
地下水位計測の様子 -
12:00
昼食
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土壌調査
土壌断面調査を行いました。
土壌層位に分けて観察した後、土壌を採取し、研究所に持ち帰ります。
土壌の物理化学性を測定して、圃場の特性や圃場内のばらつきなどを調べます。
土壌断面写真 -
17:15
退社






